洋食や「優ごはん」オープン

Posted on July 10, 2015 by taiyo01

市内のお食事処。・・・「のれん」は殆どくぐっております。

オープンすると好奇心にかられ、覗きたくなるのが人の心情。

味、価格、サービスなどなど、それぞれを採点する。

平均60点以上獲得した店が存続しているようです。

味には好みがおありでしょうが、それが赤点だと悲しき結末を迎えます。

お客様は、不満があると、黙って来なくなるから困ったもの。厳しい世界ですね。



畑浦に「優ごはん」という洋食屋さんがあります。

この店の「デミソースオムライス」は、口の中に入れた瞬間、幸せを感じます。

ハンバーグは分厚く、予想する大きさの1.5倍は有にあり

大盛りライスを注文し、後悔した人を何人も知っている。

肉とデミソースが絶妙な音色をかもし出し、その日から「デミ婦人」のとりこになる。

且つ、「不二かつ」並みの山盛りサラダに驚く。

日替わりランチのコーヒー付680円は無難で、手作りパンのおかわりが嬉しい。



しかし仕事先付近で昼食を済ませる為、ついつい行きそびてれしまう。



その「優ごはん」が日向市駅西口の10街区に移転しました。

お昼もさることながら、夜の居酒屋メニューを加え新たにオープン。

ご主人は宮崎のホテルで腕を磨き、その味に思わず、うなずいてしまいます。

日向に店を構え5年。リピーターを今なお増やし続ける「優ごはん」

安藤公認会計事務所様のお隣。…是非、足を運んで見てくださいませ。





食堂

Posted on June 25, 2015 by taiyo01

順ちゃんとは週一?〜?の食堂を暦の如く巡回するが、この日?、?が休みだった。

日向を突き出た道沿いに、行きつけではない食堂が目に入る。

以前、この店で焼き飯を注文した事があるが、食べきれない量の+αに往生した。

「それは面白い、是非、」と言うので入ってみる事に。

昼食タイムに我ら二人の貸切とは、若干の不安があるものの

焼き飯は美味しかったと、彼の不安を取りはらう。



僕はタンタン麺の大盛りを、相方は定番の中華丼と餃子を注文した。

店主と定員、二人の間には何か低い敷居みたいなものがあり

ある一定の距離が保たれ、会話がよそよそしくもある。

言葉使いの上品な定員が料理の待ち時間の頃合いを見て

例の、おまけの付け出しを運んでくるのはこの前と同じだ。

「NHKのど自慢」が画面一杯に歌い始めると

店主が鼻歌を奏でながら、やや甘めの採点を始めた。




注文して15分待たされると客はイラついてくそうだが、その時間はとうに過ぎており

鼻歌を止めて料理に集中して欲しい。


餃子が最初にお目見えした。

一つのタレを漬け回し、口の中に放り込む。

抜群に美味しくもないが、かといってまずくも無く、僕は二つ目を放り込んだ。

長い針が9を指す頃、ようやく大盛タンタン麺登場。



ラーメンの器に具が山盛りに、かなりの威圧感がある。

押し伸ばすとこぼれそうで、将棋崩し式に慎重にならざるを得ない。

担担麺とは炒めたひき肉とラー油、ニラにゴマが入ると心得るが、見た目チャンポンに近い。



割り箸でかき分けると、椎茸タケノコを始め8種類の具から成り立っている。

ふんだんに、惜しみもなく、手を抜かぬ、こだわりの一品に期待が膨らんだ。

中腹辺りまで箸を潜らせ、口からこぼれ落ちない程度つまみ上げる。



対面の相方が、飯台にあごを押し付け、下からにらみ上げている。

続けざまに3度すすったが、不思議な事に麺の味しかしなかった。 

それを見た友人が片頬でにやりと笑う。

れんげにスープを待機させ、交互に食べると、うすっら味を感じる事が出来る。

最近血圧を気にし始めた僕にとっては、丁度いいのかも知れない。



厨房からカチャカチャ中華鍋を叩く音が聞こえてきた。「今から作るのね」と彼が肩を落とした。

のど自慢のチャンピョンが手を振っている。・・・我々も手を振りたい。



中華丼は想像していた量の半分だった。

あんかけでは無い、飯の上に野菜炒めといった感じだ。

美味いとも、そうでないとも、彼の口からは一言もない。

れんげで米をかき寄せる音が、二人しかいない店の中をこだまする。


どう味は? 「カチャ・カチャ・カチャ」

あんかけじゃないね。 「カチャ・カチャ・カチャ」

今日は僕がおごるよ。 「カチャ・カチャ・カチャ」





なでしこ戦は何時もひやひやしますね。

Wカップ6大会出場のベテラン澤選手に頑張って欲しい。






すっぽん

Posted on June 14, 2015 by taiyo01

スッポンは好きですか?と聞かれ、「はい、大好物です」と、即答する人は少ないと思う。

何しろスッポン料理の店がない。

噛みついたら離さないワンカットをCMで見るくらい。

しかし僕にはその体験が2回ほどある。

一度は神門の南郷旅館。もう一度は知人の家でご馳走になった。

珍品なので焼肉を鉄板で焼くように、ふんだんには出てこない。

箸で鍋の底を探りながらという感じだ。



そんなある日、「スッポンは好きですか?」と携帯から声がした。

過去の2回を思い出し「スッポンですか、珍しいですね」と無難に問い返す。

某社長は僕より随分歳が下だが、中身はどれをとっても、僕の何倍も大きく濃い。

社長様のご指定になった店に、その夜タクシーを走らせた。

メニューに、この珍獣の名は無く、食材は持ち込まれた物と思われる。

宴会に、飲物を持ち込むことがあるが、スッポンの持ち込み料は想像がつかない。

インドネシアのアカウミガメ料理、釜山のチャガルチ市場に売られていた体長20cmの食用緑亀。

双方とも、只々可愛く、食欲はわきませんが、スッポンは美味しそうに見えるから不思議です。

もとより、漢方というイメージがあり、滋養強壮・強精剤として販売されている。



前菜を楽しんでいると、ガスに火が付けられた。

蓋の小さな穴から蒸気が生きよい良く吹き出し、食べ頃の合図を送る。

社長様が、種火までレバーを落とし「どうぞう、召し上がれ」と蓋を開けた。







「じゃじゃーん」…

「うぉーっあっ」…

丸ごと。…かなりの迫力である。

甲羅の淵がゼラチンと申しますが、体中のすべてがゼラチン質である。

肉と言うよりも、食感は魚に近い。

「酒の宮崎」のオーガニックワインがスッポンとよく合う。


肉をほどなく平らげると、閉めの雑炊が待っている。

一度で二度美味しい。雑炊が楽しみで鍋をする人もいるくらいだ。

濃厚な精力エキスのすべてを万遍なく米が吸い取り

その膨張したライスを器に返してはすすり、すすっては、よそわれ。

社長様、もう、入りません・・・「まあーそう言わずに」

僕も社長様の器に、こぼれんばかりの量をつぎ返す。

そんな、こ競り合いをしてるうちに鍋が空になる。

「ふぅーぅ」・・・お腹がはち切れそうだ。

驚いたのは、次の店で社長様がタコスを注文された事だ。




三線

Posted on April 14, 2015 by taiyo01

対面に座る青年は、一人だけ周りと交わらぬ異様なオーラを発している。

眼がシバシバと落着きがなく、ラフな服装に深く押しかぶった鳥打帽と無精ひげ。

彼と出会った4年前、所はベルフォート、何かの祝賀会の時だった。


年齢不詳。敬語で様子を伺う。


「自分は石垣島で三線を弾いていました。ビギンのをバックを務めた事もあります。

今日は此処で沖縄民謡を三線で歌させて頂きます。」

と緊張した口の隙間から漏れた最小限の自己紹介だった。



なるほどミュージシャンですか。ビギンのリーダーに何処となく似ている。

時間が来るとツカツカと舞台に上がり、弦のたるみを素早くチュ―二ングすると

ほとんど意味が通じてこない沖縄語が、つま弾く弦に乗って聞こえてきた。

乾杯から1時間は経っており、会場の半分から後ろはざわついていたが、席を向き直す人もいた。



僕もその昔、芸を身につけようと、三味線を習った事がある。

梅雨の時期、保存が悪く皮が破けると、師匠から猫は高いから、犬を貼りなさいと言われた。

本土の犬猫に対して、三線は蛇を貼っている。

中国から琉球を経て渡って来たが、ニシキヘビがいなかったばかりに、猫に不運が訪れた。



沖縄の民謡酒場に行ったことがある、バチで叩く三味線のかん高い音に比べ

爪やギターピックで奏でる三線は物寂しく哀愁を覚える。

琉球を薩摩が侵略し日本の領土となり、大戦で大きな犠牲をはらい米国が統治。

それが三線の弦に託され聞こえてくるようだ。



彼のステージは素晴らしかった。

本人がレストランと称する、厨房がキャンピングカーの野外レストランには何度も行った。

ライオンズクラブの例会で弾き語りをしてもらった事もある。



あれから随分会っていなかったが、街中で店を開いたらしい。

古い建物の2階の扉を開けると、正剛の笑顔が飛び込んで来た。

「結婚しました。」と嬉しそうに奥さんを紹介してくれた。

今日は福岡からバンド仲間が来ているそうで、ミニコンサートが始まった。

















家庭料理

Posted on February 28, 2015 by taiyo01

単身赴任はとかく家庭料理がいとおしい、・・・某N氏もそのお一人でございます。

元旦に飯田家を訪ねたおり、飯田婦人にそんな話をしていた。

先月その望みをご婦人がかなえ、手作りコロッケパーティ開催。














N氏のおねだりは更に続き、先週またしても飯田家の門をくぐる。

二つの土鍋に富士山の如くそびえ立つおでんの盛りは見事の一言に尽きた。

前回の3人に3名が加わり6人で懸命に鍋をむさぼるも一向に減らない富士盛り。

飯田家といえばお正月のおせちに夏のアマダイで作る冷汁など素材と繊細さを持ち味にしているが

このおでんの量は豪快である。

乾いた卵にお汁をしみ込ませる為には下の方から「ふぅふぅ・・・」と、とに角食べる事だった。

そういえば「玉ちゃんおでん」が店を閉め、冬の風物詩が一つ消えましたね。














奇数の場合はポツンと一人ぼっちになる事があるが、偶数は二人一組になる。

今日は原田君が畑の土を鼻の下に塗り付け座っている。

自ら築いた会社を後継者に譲り、昨年より大学で農業を学んでいる。

此の春卒業すると第2の人生に選んだ「イチゴ栽培」がいよいよ始まる。


この一年彼の頭の中は隙間が無いぐらい「いちご」で埋め尽くされており

人の話題をイチゴ対談にすり替えようと、線路の分岐レバーを片時も離さない。

耳にたこが出来ている僕等はそうはさせじと汽笛を鳴らし突っ走った。


しかし雑談もそう長くは続かない。終盤とうとう彼は運転席のレバーを握った。

残念なことは家主様は眠り、僕はタクシーの迎えが、N氏が何時までいたのか、定かでない。

それにしても美味いおでんだった。



原田君の栽培したイチゴをご覧いただきましょう。

その昔、知り合いから家庭菜園のきゅうりの味がしない「きゅうり」を貰ったことがある。

この「イチゴ」はいちごの味がした。正直ほっとしております。




フォーク・ビレッジ

Posted on February 16, 2015 by taiyo01

太郎さんは宮崎なので食事はたいがい橘通りになる。

昨年行った一番街の端にある照(テラス)は中々いい店だ。

ショットバー風ですが料理は和洋豊富にあり、僕はワインで太郎さんは木挽をたしなんだ。

おまかせは何が出て来るか楽しみでもあり、すべての★3つが二人の胃袋を満足させる。



二次会は必ずと言っていいほど此処になる。

カウンターに詰めて5人しか座れない狭い店。

場所が覚えづらく、名前も忘れた二人は20分探して回る。



ようやく見つけ扉を開けると先客が2人いて、この時点で満員御礼になった。

太郎さんは最近自分へのごほうびにギブソンのギターを買った。

吉田拓郎の大ファンで趣味はギターの弾き語り。

隣りの部屋で弦をつまんでいると奥様にうるさいと言われ2階へ

今は納戸が彼の癒しの場になっているそうだ。



去年一番街で初ライブにチャレンジし夢がかなったと目を細めた。

客の二人は帰りマスターと3人だけのコンサートが始まる。

僕がボーカルなので観客なしショートライブ。

拓郎を歌うと昔のあの時代にタイムスリップした。



ホームパーティー

Posted on January 29, 2015 by taiyo01

お店でいただく料理も確かに美味しいのですが、自宅でする手作りパーティーもことのほか楽しい。

飲物つまみを持ち寄り、腕を振るう料理は格別でございます。

この日は雲仙牡蠣とドイツチーズに猪のサラミそれとパスタ一式を持って行きました。

最近パスタも調味料の配合バランスも取れ味も定着しつつあります。



家主様の冷蔵庫の中を覗くとダイヤモンドの宝石箱。

世界3大珍味の一つ「キャビア」でございました。

箱を開け金の布にくるんであるダイヤを取り出します。

量はカレーを食べる大さじ一杯分もあるでしょうか。





宮崎県産のキャビアです。



パンに塗るのかチーズに乗せていいのか食べ方すら分かりません。

箱の中に耳かきが入っておりました。・・・此れで少量づつダイヤをすくうそうです。

黒金色にキラキラ輝く仁丹大の宝石は如何なる味がするのだろう。


口の中に入れ舌でそっと押しつぶすと、以前食べたキャビアが偽物だった事が分かりました。

イクラもめったに食べませんが、同類系の触感でございます。




客人の一人はワイン収集家で、この方をお誘いすると高価な一品を必ず持参します。

フランスの最高峰に君臨する白ワインをテーブルに置くとため息が湧き上がりました。

相当な代物らしいのですが学がない者はこんな時のリアクションにこまります。



料理担当の僕としては腕を振るうしかありません。

アサリと牡蠣をオリーブオイルで弱火に炒めニンニク鷹の爪バジルに調味料を加えベースを作る。

最後トマトピューレ2袋を投入してクツクツ煮込んで出来上がり。

この作業をパスタが湯がき上がるまでにこなしますので10分もあれば完成です。








わが家でも時折ワインを飲みますが、妻の買ってくる南米産は激安の前に超が付いております。

先日1000円にも満たないそのワインが30円上がったと激怒しておりました。

上には上、下には下がいるものです。

酒の宮崎

Posted on January 26, 2015 by taiyo01

「この日は空いてないかなぁ」メールは土田先生だ。

ケーキ大のチーズをホットプレートの上で焼いて食べるからと言う。

裂きイカの様にむしり取ってもよし、スプーンでパンに乗せても、チーズフォンデュもいいですね

食べ方を楽しみ、なによりケーキ大のチーズにインパクトがある。

先生の時間に合わせ遅めの7:30に「酒の宮崎」に集合。



雲仙の浜口海産の牡蠣は絶品で毎年注文している。

値段も1キロ(10個)1000円と安く、日向の岩牡蠣に優るとも劣らない。

それを人数分と神門で獲れたジビエの大道を歩む猪をつまみに持って行った。

8人に声を掛けたらしいが原田昭男はインフルで欠席の連絡が入っている。

マルゲリータにバジルの葉を乗せたシンプルにこだわり他の種類は無いが

宮崎君の手作り窯焼きピザは相変わらず美味い。



10:00、そろそろ御開きにしましょうか。

誰かが言った「来なかったですね」

「誰が?・・・」

「チーズですよ」

不思議な事に言い出しっぺのチーズ担当者もチーズも来なかった。



それでは、皆さーん!写真を撮りますから 「 はい、チーズ 」



牡丹鍋

Posted on November 11, 2014 by taiyo01

知り合いに狩猟をする者がおります。

牡丹鍋を食べさせるからともう4年になりますがまだ1頭も捕獲した事がありません。

狩猟の種類は網猟・罠猟・銃猟があり、この方は罠猟をしております。

鉄の檻の入口からエサで中におびき寄せ蓋が閉まるといういたって簡単な構造です。

昨年解禁初日に猪が獲れたと連絡がありましたが翌日檻のすき間から逃げたそうです。

私はそれは猪では無くタヌキだと思っております。



あれから1年。今月の解禁翌日、震える携帯から「獲れたぞー」と叫び声が聞こえました。

その夜、4年越し悲願の猪鍋でございます。

猪の代名詞である分厚く硬い皮を削ぎ落とし

獲りたてはことのほか柔らかく牛ヒレのようでした。



その翌週また獲れたと連絡があります。

えぇ、また獲れたの、困。思いはしても口には出さず。

同級生の勝ちゃんと一つ下の藤ちゃんも来ておりました。

口に入れると、野生の肉にくした歯ごたえのある本来の味。この前の物と全く別物である。



見た目は猪ですが先週生捕ったものは「いの豚」だったそうです。

呼んで字の如く猪の父と豚の母の間に生まれた猪豚

イノシシの旺盛な食欲とブタの人を恐れない性格そして繁殖力で

鳥獣被害の筆頭株主に君臨したのであります。

正直猪豚の方が肉が柔らかく美味しいような気がいたします。






山小屋ラーメン

Posted on November 04, 2014 by taiyo01

無性が僕をミスターマックに向かわせた。

昼食の週2は麺系で山小屋ラーメンは無難な所に位置付けされている。

パリパリの焼き海苔に挟まれたおむすびも捨てがたい。

からし高菜で豚骨と辛口を一杯で2度楽しむのもいいだろう。



大盛とおにぎり2つが定番だが、ダイエットを試みる僕はラーメン+替え玉に減量。

「替え玉は一緒にお持ちしてよろしいでしょうか」と目のくるっとした愛らしい女子に

「お願いします」とスポーツ新聞の活字を追いながら、彼女の言い分に素直に従った。



何時もより増量してある気配を感じながら麺をすする。

ひょっとして大盛りに+替え玉ではないだろうな。

気になるのは平皿にペチャと待機する替え玉である。

時間と共に表面の水分が飛んで見る見る乾燥肌に

乾燥しきれてない部分はベットリと嫌につやつやしい。

即、湯船に浸けたいところだが麺を減らさねばスペースが無い。

「ふぅふぅ」必死に冷風を麺に注いでは飲み込む。・・・無論味を楽しむ余裕などあろうはずがない。




替え玉を箸でつまみ上げると麺同士が引っ付き固まりで持ち上がった

予想はしていたが想像以上に可笑しな具合になっている。

ならばと皿を斜めにしてみるも餅の如く引っ付いて落ちてこない。

皿と麺の間に箸を割り込ませると、下手な飛び込み選手のしぶきが上がった。

徐々に揉みほぐし原状回復を試みる。

どうにもならない固まりはもうすでに細胞が破壊されているようだ。



この昼食の30分間の一連の出来事からうかがえる事は

「替え玉」は1人前を完食したのち、もしくは完食するであろうタイミングを見計らって注文すべきである。



久しぶりに 「 イチゴ栽培研究家 」 の原田昭男君が弊社を訪れた。

退職しもう髪を染める必要も無くなったのだろう帰って来た浦島太郎の如く白髪に

玉手箱ならぬクーラーボックスを開けると乙姫様からのお土産手と鯛とイサキを頂いた。

大変美味しかったです。今度は釣りに連れて行ってくださいませ。