太洋開発社長・川海老

Posted on October 09, 2007 by taiyo01

太洋開発社長・ダクマ海老

Posted on July 28, 2007 by taiyo01

またまた松山顧問

Posted on September 07, 2006 by taiyo01

仕事の件で会社に電話すると『また仕掛けましたよ』と松山顧問・・・昼休みにちょっと行きますかと、つい口を滑らせ、いざ東郷へ・・・まあまあとれましたね。


           これが牧水ダクマ海老です

      重黒木自動車会長手作りのダクマ籠でございます

『餌がまだ残ってる・・・もったいないなー』とまた、川に入る松山顧問、今度は土曜日に来ましょうね。

          坪谷川はほんときれいですね

このお方か東郷町育ちの松山一忠氏でございます。海老もさることながら、ゴルフは80台前半で回る腕前、私の遊びの師匠です。

      ワイシャツを脱いでゴム長姿のわたし

鼻の穴がおもいっきり膨らんだ松山氏

Posted on September 05, 2006 by taiyo01

翌日、松山氏より電話がありやっぱり一緒に行ってくれとのこと、3人で夕方から出かける事にした。仕掛けたカゴは次の日に松山氏がお孫さんと取りに行くそうである。そして2日後、ダクマ海老が事務所に届いた、大量だったそうである。松山氏が言うには僕の仕掛けた罠よりも、自分の方が4倍海老が入っていた…これから松山名人と呼び名さいと、鼻の穴をおもいっきり膨らませて言った。そしてその日から63才のおじ様は、毎日夕方東郷町に通っている。

ダクマとり名人・松山一忠氏と助手のあずささん

Posted on September 03, 2006 by taiyo01

ある日突然二人が事務所に訪れ『川海老捕りカゴ持ってますよね』と言う、60過ぎの松山一忠氏と30前のあずさ氏である。聞くと今から仕事で東郷町に行くらしく、その帰りに海老捕り罠を仕掛ようかと言う話になったらしい。自宅に戻り罠と餌を二人に渡した。松山氏は東郷出身で『ダクマはよく捕りましたよ、ブスリでね』ブスリ?何?カナツキの方言だそうで、そう言われれば確かに魚を刺すと、そんな音がする…ん…分かりやすい。椎葉の方言では「一本ぞう」、一本の槍と言う意味らしい、平家落人の里、たかが魚捕りの道具にも武士の志を感じる。松山氏は海老罠は始めてのようであった、私に一緒に行こうと言う眼差しを何度もぶつけてきたが、お客様が来社するとの事で行くわけにもいかず、玄関で見送った。そして二人は東郷へ向かった…2時間後、滝のような豪雨にみまわれるともしらずに……ウフゥ…つづく