文化祭50周年記念祭

Posted on March 29, 2015 by taiyo01

日向市文化祭50周年記念祭は2年前から話が出ており

小川会長が吉永小百合さんの語り部をお願いしようかとも言っていた。

しばらく立切れになっていたが、昨年7月また浮上する。

花柳絹太先生のお弟子さん花柳路太さんが 「 私にやらせてください 」と手を上げた。

杉並と日向に教室を持ち宮崎と東京を行ったり来たりで忙しい方だが

若い彼女がこぶしをかざした姿は実に頼もしい。

文化連盟の役員は年齢的にも高齢で、今回はサポート役に徹しようと声高らかに申し出ている。

しかし、第一回の実行委員会の名簿に僕の名を見つけて仰天した。



出演したスタッフだけで200名。

さる15日、日向市駅西口広場で行われました。

テーマは 「 我が日向 文化のわだち 新たな光を 」

雨が降り来場者が少なかったのは残念ですが、中身の濃いイベントだったと思います。

スサノオのミコトに扮する三輪会頭もご満悦。























太洋開発社長 帰路

Posted on February 27, 2012 by taiyo01

|「いゃぁーれっ・やまで子が鳴くぅー・♪・・」

口からではない

何処か体の深いところから

魂の叫びが壁を振るわせ

ビールに波紋を作る

何度も日本一に輝いた民謡の巨匠

日向文化連盟県民謡会日向支部の会長である

最近タイトルを取っていないのは

審査側に回ったからだと言っていた


美術協会6名は巨匠の前に先陣を切って出る

トップバッターは僕だった

フォークソングを得意とするが

ここで泉谷しげるの「春夏秋冬」を歌ってもね

吉田拓郎の「旅の宿」も

アリスの「チャンピョン」も・・・文化人の目を点にさせてはいけない

演歌を歌わなければ

堀内孝雄 『 竹とんぼ 』 を選曲してみた

頭の中に描いていた曲と若干のズレがあったことと…彼の曲はどれも似てますもんね

マイクのエコーに力も無く・・・惨敗に終わる

次の会員にゆだねて見たが、画家にはマイクより筆を持たせておくべきである

3人目に・・・そう思った・・・

6時から始めもう3時間になる・・・お開きの時間だ・・・

この後の2次会が凄かった

おかげで不眠症

翌朝目をはらせ窓から外を見ると

降り始めた雪がみるみるキャンバスを白くし30分で真っ白

こんなに簡単に雪って積もるのね・・・

今日の日程はと・・・宇佐神宮を参拝して帰路につく

旅は温泉と宴会・・・それが楽しい・・・

来年は南の暖かい所に行きたいな・・


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   歌人がお二人、民謡会三名・・・他の人は何処に

太洋開発社長 富貴寺

Posted on February 24, 2012 by taiyo01

カメラの無い旅なんてパターの無いゴルフのようなもの

借りて使えば2ペナルティーが科せられるが致し方ない

国東半島の首の付け根に「宇佐神宮」がある
神社は天皇をお寺は仏を奉るが
ここは神仏習合・・・神様と仏様が仲良く並ぶ

いま国宝富貴寺に来ている・・・この建物を建てたのは宇佐神宮の大宮司だそうだ
だから境内に鳥居もあった

『神様・仏様』に手を合わせればダブルで願いがかなう

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大きくはないが九州で一番古い木造建築物らしい

中に入ると木造の阿弥陀如来が静かに目を閉じ座っていた

薄暗く親切に懐中電灯が置いてある

観光客がライトで暗い部分をくまなく照らし、それを文化連盟が目でなぞる

縦横斜め・・・此方と思えば又あちら・・・こけしのように首が動いた

しかし平安時代の壁画である・・・色が落ち正直何が描かれているか分かりません
 
大分県立博物館に富貴寺の原寸大のレプリカがあった。それがこれです

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日向文化連盟の旅行らしい・・・寸分の無駄も許さない「文化探訪」でございます

連れて行かれる神社仏閣の全ての神仏におさい銭をあげ手を合わせた

日向に帰り、どれ程の御利益があるか怖いぐらい楽しみでございます

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宿泊先は「かんぽの宿宇佐」

日向にも昔ありましたね仏舎利塔の下に

極上ではありませんが庶民的で丁度いい
ツインですからベットが2つ並んでいると思いきや
6帖の和室をクの字に洋間が囲み端にベットが置かれていた
これこそあこがれた旅館の間取り
流石事務局長だ・・・

その夜ここが2次会の会場となり

我々二人が不眠症になる事など知る由もなかった

露天風呂に人はいない・・・

屋内大浴場から眺める限り

横殴りの突風にしなるモウソウ竹と吹き上がる牡丹雪・・・鳥肌が立ちそうな風景

旅に来てまで風邪はひきたくないし・・・とにかく大分は寒いところです・・・

太洋開発社長

Posted on February 17, 2012 by taiyo01

天気予報を見ると雪だるま

大分国東半島・・・文化を訪ねて1泊2日

雪の舞い散る露天風呂・・・いいですねぇ・・・

民謡刈干きり唄日本一H氏を始め文化連盟の匠が集う

我、美術協会からも5名が参加

雪景色が撮りたいですね

それでは

迎えが来たので行ってきます