おしゃべり国際交流

Posted on March 18, 2015 by taiyo01

旅の話をフェイスブックやブログに載せております。

市役所の「地域コミュニティ課」からの電話は、「おしゃべりDE国際交流」の話。

担当は良く知っており、同級生の課長は入厄で「ひょっとこ」を一緒に踊った。

昨年のドイツ・イタリアの旅が良いという事で「刀鍛冶ドイツを征す」とタイトルも決まった。



張り切っている訳ではないが、2時間前には日向文化交流センターの会場に入る。

中ではドイツとニュージーランドの女性が英語でリハーサルをしていた。

ドイツ人は有名人の整形前と失敗後の顔を次々にスクリーンに映し

最後「ローマの休日」の若かれしオードリ・ヘップバーンと小じわの入る往年の写真で締めくくる。

想像するに整形でウソの顔を作るより、それなりに歳を取るのが自然でいい。…そんな話かな。








ニュージーランドの彼女は全身でジェスチャ―をし、機関銃の様な息つかぬイングリッシュ。

鳥のオスがメスに求婚する写真をスライドさせる。


アメリカ人は将来の食べ物が無くなっらこれを食べようと、バックから「幼虫」の燻製を取り出した。


僕以外に日本人が一人いましたが、ドイツに行った話を英語で喋るそうだ。







自分たちの研究をテーマにした論文。…来場されるのは英語の堪能な方ばかりなのだろうか。

僕だけ日本語、しかも笑いを取ろうとブログの延長にある「 珍道中 」

英会話教室の皆様の前で、いったい僕は、何をしようとしているのだろう。



トップバッターは、上手いか下手か比べるものが無い。…それだけが救いだった。

僕の名が呼ばれ立ち上がらんとした時、左の女性がびっくりした顔をして、右の女性が「出るんですか」と驚いた。

驚かす気持ちはサラサラ無い、とにかく見送ってくれたのはこの二人だけだった。

「今日の参加者は全員英語で話すそうで、日本語は僕だけです。トップバッターで良かったです。」

誰か一人ぐらいは笑うと思っていた。

風一つない静まりかえる夜の湖。…日の丸の鉢巻をして、一人小舟を漕ぎ始める。

話しが終わる頃、僕はどの辺りに居るのでしょう。・・・帰って来れるかなぁ…










このブログに登場する「アフリカ放浪日誌」の藤江さんの奥様と同じテーブルでした。

奥様が週末の22日(日)に日向市駅西口でイースタ−・フェスティバルを開催いたします。

僕の撮ったマダガスカルの写真も15枚程展示させて頂けるそうで、お時間のある方は是非足を運んでくださいませ。