桃栗3年柿8年

Posted on July 08, 2015 by taiyo01

息子が幼稚園の頃、埋めた柿の種が芽を出し、8年目に実がつき驚いた事があります。

先日、妻が僕の袖を引っ張り、そこで見た直径7cmの桃二つ。

もらった苗を植えて、3年目の出来事。

まさに桃、栗、3年、柿、8年。

残すは「栗」だけとなりました。










女子Wカップも終わりましたね。

背の高さが、丁度頭一つ分違ってましたね。

日本のサッカー競技人口4800人に対し米国は200万人。

美郷町と大阪市ぐらいの違いがある。

その200万人から選び抜かれたアメリカチームがスピード・技・体力で勝るのは致し方ない。




活躍した有吉選手は、契約社員で昼間仕事をして夜だけの練習。

代表選手の中に同じ境遇の選手が他に4人いるそうです。

そのチームで決勝まで残ったのですから凄い。

試合前日の記者会で米チームのキャプテンが4年前の震災を背負って戦った事も含め

澤は日本の女子サッカー史に名を残す偉大な選手だとほめたたえた。

勿論、勝ちに行くのは両チームとも同じですが、このコメントでひいきする事無く試合が見れた。

なでしこジャパン、本当によく頑張りました。

来年のリオオリンピックで、宮間選手と澤選手がグランドに立つ姿を又見たいものです。

宮崎県警察官友の会

Posted on February 02, 2015 by taiyo01

宮崎県警察官友の会なるものがございます。

以前日向警察署協議会に6年席を置き

協議会OB会から防犯タスキを日向警察署に贈りました。

昨年は日向警察署管内の犯罪軒数が大分減ったと聞き喜んでおります。



友の会会員と親睦を深めるべくゴルフコンペがありました。

僕等にも声が掛かり1組オープン参加をする事になります。



三輪会頭が「迷ったら、前へ」と商工会議所のキャッチフレーズを打ち出しております。

ゴルフの場合、松林に潜り込んだ球を何処へ打ち出しすか迷います。

「迷ったら、前へ」

球は木に当たり更に奥へ

さて何処に出したものか

「迷ったら、前へ」

球はOB杭の外に消えて無くなりました。

ゴルフの時だけは「迷ったら、横へ出す」ではいけないでしょうか。




古澤巌×東儀秀樹×coba全国ツアー2014

Posted on January 19, 2015 by taiyo01




古澤巌×東儀秀樹×coba全国ツアー2014

昨年都城公演が台風で延期となり此の12日に行われた。

去年の大分公演も「日向古澤巌の会」はバスを貸切り乗り込んでいる。

だから地元宮崎のコンサートを見逃すはずは無い。

満席になった大型バスの最後部が何時もの僕の席だ。

驚かせるのは一番前に古澤さんが座っている。

古澤さんは2日前には日向に入りサーフィンを楽しんでいた。




コンサートは夕刻からで古澤さんを早々に会場に降ろし街を探索する。

薩摩藩島津家発祥の地は鹿児島の出水と此処都城にある。

どちらが本当なのかお互い譲らないので、このまま永年に平行線をたどるのだろう。

敷地は目測でざっと3000坪(100m×100m)はあると思われる。

昭和天皇のお泊りになった部屋も公開されていた。

和室が一列に並び南側の一間廊下(1間=1.8m)に差し込む太陽の恵みは半端ではなかった。

仕切りの無い蔵の扉が開き、中に家門入りの大きな木箱と壺が無造作に置いてある。

お宝もあるだろうに「立ち入り禁止」の立札一枚のセキュリティに感心もした。

































昼食は古民家を料亭にした「前田」というお店。

バスが入らず300mは自分の足に託す。

一人前2500円でしたが、かなりのボリョームで内容も濃く40人を満足させます。




会場は都城総合文化センター、座席数1461席。日向市文化センターとほぼ同じですね。

我々の席は何と前から3列目。こんな前に座ったことはありません。

それから2時間汗の飛び散って来る距離にみるみるテンションが上がり

感情もコントロールできず、最後1400人が総立ちになっていた。

日向を紹介し「へべずマン」のかぶり物で現れた古澤さん


コンサート終了後バスまでやって来て一人一人と握手を交わした。

彼のこんな所が好きなんですよね。





お久しぶりでございます。

Posted on November 26, 2014 by taiyo01

しばらく旅に出ておりました。

今から徒然旅日記を書き綴りますので今しばらく時間を頂戴致します。



月曜は池上彰さんのお話を聞きに行きました。

NHKの「週刊こどもニュース」での分かりやすい解説は子供もさることながら大人にも人気でした。

商売をしておりますが、専門用語を並べ立て説明してもお客様に意味は半分も通じていないのでは

池上氏の如く噛み砕いて分かりやすい言葉を選んで話すように心がけております。



本日は日向測量の柏田芳美社長と一緒でございます。

20代の頃勤めていた会社の代表で宮崎県測量協会の旅行に参加したことがあります。

親子程の歳の差が有りいささかちゅうちょし辛いものがありました。

そこで出会った柏田社長から同じ日向という事で大変優しく接して頂いた事を記憶しております。

商売を始めた時にも声を掛けて頂き同じクラブに3年席を置き

日向警察署協議会の委員を共に6年努めOB会は今も健在であります。




池上さんの話は世界史を知る事で現在起きているニュースが理解できるというもの。

最初は今一番過激なイスラム国の歴史と現在に至った経緯。

次に中国の南シナ海領有権問題。「大航海時代の栄光をふたたび」と叫ぶ中国の野望。

コロンブスがアメリカ大陸を発見する90年前に中国の鄭和(ていわ)という武将が

フィリピン〜アフリカのインド洋の国々を7度にわたり航海をしたそうです。

その時南シナ海は中国の領土だと主張したというもの。実に中国らしい思想でございます。

1時間半があっという間でした。



講演が終わり連れて行かれた「うめきち」という居酒屋はこじんまりとした佇まい。

中々感じのいい店ですね。

それでは喉をしめしましょう。

おっとその前に 「柏田社長、日向市文化賞受賞おめでとうございます。」「かんぱーい」




日向市総合文化祭50周年記念式典

Posted on November 07, 2014 by taiyo01

日向市総合文化祭50周年を迎え記念行事を何にするか役員会が行われた。

実行委員長は若い人がいいなと皆口をそろえている。

連盟会長が80歳。副会長70〜80才。事務局長70直前、その他60代。

若い人間とは嫌な予感した。




僕よりはるかに若い花柳流師範がその大役を務めるべく手をあげ胸をなで下ろしす。

日向市駅西口イベント広場で文化を継承する者達と観客との垣根を取り払った祭典。

頭の中で思い浮かべている企画を黒板で説明するも絵が下手なのでと

絵画の巨匠に交代したが抽象画(※ピカソの絵)を得意とする小川画伯に掛かると

単純なステージが立体的に益々難しくなった。




我々は年齢体力的にも先陣を切って貫くパワー元気はとうの昔に失っており

君達のアドバイザーとして縁の下あるい裏方に徹しようではないか。

実行委員は若者達が中心となってやってください。

と素晴らしき会長のお言葉に役員一同から拍手が起こる。




後日、いったいどういう事なのだろう。弁を述べた小川会長が実行委員長になっていた。

そして君も実行委員の中に入りなさい。と命令形の圧力。

重い足を引きずり会合に行くと20〜30代のまぶしいほどに眼のキラキラとした若者達。

人生にもまれ裏も表も知り尽くした疑い深い濁った瞳の中年おじさんとでは

獲りたてのもどりカツオと、ひなびた堅口いわしの干物ぐらい違う。

精鋭達との打合せは19:00から3時間にも及んだ。

集中力が1時間半しか持続出来ない僕は此れから着いて行けるのだろうか。




古澤巌龍神伝説ヴァイオリンコンサートIn大御神社

Posted on October 28, 2014 by taiyo01

大御神社古澤巌ヴァイオリンコンサート

境内に500の折り畳み椅子を並べると全身びっしょりになる。

最近汗をかくことが無かったので大変気持ち良かった。

3時過ぎに古澤さんが到着しリハーサルが始まる。

東京から連れてきたオペレーターと入念な音響の調整。

チェロ奏者のチェリスト大藤桂子さんは「わさび会」に浴衣姿で参加してくれた。








会場を埋め尽くすファンを魅了するヴァイオリンの調べ。

メロディーがさざ波に揺られはるか沖まで流れて行く。

1時間にわたるコンサート。古澤さんは感動をステージに残して舞台を降りた。

我遊びの師匠土田先生が「涙が出たよ」と声を震わせた。


















平穏な生活の中でたまに違う世界をかいま見ると心が洗浄されます。

11月8日の「かたむすび」の券を買ってない方は私までご一報を。と実行委員長は此処につなげる。

日  時  11月8日(日曜) 昼の部12:30〜 夜の部18:30〜

場  所  日向市文化交流センター 

チケット   一般2000円  学割※大学生まで500円

販  売  日向市文化交流センター?0982-52-6111  大洋開発?0982-52-0290





画廊展&古澤巌コンサート

Posted on October 21, 2014 by taiyo01

昨日は朝からお船出サンパーク温泉に行ってました。

横山施設長の要請で「サンパーク画廊展」なる展覧会をすることになったのであります。

絵画25点に加えあたくしの「恥ずかしながらの似顔絵」一点

2009BWC侍ジャパンの絵でございます。青木宣親選手直筆のサイン入りは世界に一枚。

「何でも鑑定団」で目の飛び出るような値段が付くのではと密かに思っております。

そうそう今月の世相まんがは大リーグ決勝で活躍するであろう青木選手を投稿しました。

お風呂に行かれた方はレストランの入口に掛けてありますので、宜しければご覧くださいませ。



































ヴァイオリン業界の巨匠古澤巌さんが日向に来はじめてもう何年になるのだろう。

今年も龍神伝説コンサートがこの26日に行われます。

券は日向文化交流センターに若干残っておりますで、まだ購入されていない方はどうぞ。

当日は大御神社の境内からこぼれそうなくらい人が集まります。

夜は少し肌寒くなりますのでジャケットもしくはコートを持ってきた方がいいと思います。

実行委員の肩書でウロウロしております。

何か困った事が生じたら声を掛けてください。

西村が敏速に対応致します。













劇 「かたむすび」 日向公演

Posted on October 17, 2014 by taiyo01

「かたむすび」とは何ぞや。

劇の題名でございます。

県内の幾つかの劇団員から成り立っております。

一度見ましたが涙あり笑いありの素晴らしい物語でした。



11月8日(土)日向中央公民館で公演されます。

※昼の部:夜の部:一般2000円 学生500円

主人公が知人です。色々ありまして、僕が実行委員長になりました。

券がもうわずかとなってます。

まだ買ってない方は私がお持ちしますので、お電話くださいませ。

西村 携帯 ( 090−5943−8626 ) もしくはショートメールでご連絡を



先日のリハーサルでございます。

一般からのオーディションも行われました。全員日向の人です。

脚本演出家の本田誠人さんの熱のこもったご指導。当日が楽しみですね。

































脚本家の本田誠人さんと妻の泉さん。とても仲のいいご夫婦です。







誉田(ほんだ)さんは延岡の方で演技が抜群に上手です。







主人公の塩見でみかん農園を営む黒田吉郎さんです。







脚本です。セリフがびっしり。よく覚えられますね。




刀匠松葉一路氏祝賀会

Posted on October 05, 2014 by taiyo01

刀匠松葉國正こと松葉一路さんの祝賀会

日向商工会議所の三輪会頭と黒木専務の後押し、発起人に日向市文化連盟も名を連ね。

この2ヶ月準備を重ねようやく今日の日を迎えました。

出席者170名は壮絶きわまりない。





















居合道七段の神奈川神武館中村道場館長中村高達先生による「居合いの型」は見事。

全ての型は座った状態から始まる。

静まりかえった館内に空を切る刀の後ろから音が追う。

有段者でなければこの重い真剣を垂直には振り折れせないのだろう。・・・実に歯切れが良い音である。














我文化連盟に属す詩吟の会の皆様による「剣舞」。

詩吟を吟じる人、刀で舞う人、尺八を吹く人の三名から成りたつ。

松葉氏の合気道のお弟子さんの歌手は東京からお祝いに駆け付けた。

堀澤麻衣子さんのショートライブも加わり和洋せっちゅうの楽しいパーティーでございました。

商工会議所のスタッフの皆様には大変お世話になりました。

寺町さん、田原さん、梓さん、野口君本当にありがとうございました。























ちなみに何のお祝いかと申しますと、松葉氏が日本刀剣協会(略)の無鑑査に認定されたのです。

昭和に入り無鑑査は36名で現在全国に18名しかおりません。過去にそこから6名の人間国宝が出ております。

松葉氏が国宝になりうる可能性があるというもの。


彼のファンは海外にも多く、毎年ヨーロッパに行っております。

この夏ドイツから彼の弟子が日向に訪れ一緒に食事をしました。

日本語が堪能で我々より日本人らしいグレゴア君。・・・また会いたいものです。








Posted on September 16, 2014 by taiyo01

先週原田君に久しぶりに会ったが、随分雰囲気が変わっていた。

彼はおしゃれでアイビー派をかたくなに貫き夏でも背広を羽織る男だったが

農業大学に行き始め、あごと鼻に白髭をたくわえ真っ黒け。

脇から汗を漂わせ、一見二見も浮浪者風。

朝5時に起床し弁当を自分でこしらえて6時には家を出るそうな。

栽培するイチゴが子供みたいに可愛く、毎日水をやるのが楽しくてたまらない。

彼が近況を興奮して語れば語るほど飯田さんと僕の目が合う。

来年イチゴ農園を造るらしい。

農学博士クラーク先生が原田君に出会っていたら言うだろう。

「中年も大志を抱く」



今日は久しぶりに宮崎酒店に来ている。

古澤巌さんの「合気道」の師匠は刀匠の松葉氏だ。

松葉氏と原田君は同級生だが性格も思想も違い、はたから見ると喧嘩している様に見える。

おっと!古澤さんが来た。さあどうぞどうぞ。



土田先生はマイビールとマイワインを持ち込み

鳳来軒の餃子と炒飯を注文してくると道路の向かいに走って行った。

かなり勇気がないと出来ない荒技だが

宮崎酒店の角打ちを発案し世に広めた先覚者であり、宮崎君からすれば教祖様的存在。



その神様から昨日「山太郎蟹」が手に入ったから食べようかと連絡があった。

ルールは食べ物飲物は各自持参。場所は弊社の事務所に決まった。

料理が多すぎて2名応援隊に無線で連絡。

いやはや、てんやわんやでございました。

そうそう土田先生と言えば僕の歯の治療。7年間苦しんだ部分を3日で治療してしまった。

僕にとっても神様的存在なのであります。